美容のために知っておきたい水の飲み方6つ

Pocket

 美容のために知っておきたい水の飲み方6つ

前回、水が美容や健康に効果がある、とお伝えしましたが、今回は”美容のために知っておきたい水の飲み方”をお伝えします。

スポンサードリンク

 

飲み方によっては、美容や健康、ダイエットに効果がないばかりか、かえって健康を害してしまうこともありますので注意しましょう。

 

(1) 水は沢山飲むほど健康によい、というわけではありません。

 

健康やダイエット、美容のために水を沢山飲んだ方が良い、といっても1度に沢山の量を飲んだり、のどが渇いていないのに無理やり飲んでしまうのはよくありません。

 

500ミリリットルのペットボトルを一気飲みしても、効率よい水分補給にはなりません。

 

それどころか、消化器官に負担をかけてしまったり、尿と一緒に必要なミネラルも排出されてしまうため、健康の害になる場合もあるといわれています。

 

体の必要量を越すほど飲んでしまうと、細胞が水分で膨れ上がり、最悪の場合命を落とす危険すらある「水中毒」に陥ってしまう事さえあります。

 

(2) 1日の目安は、1.5~2リットルといわれています。

 

夏場や汗を沢山かいたときは多めに摂るなど、その日のコンディションによって調整をしましょう。

1度に沢山ではなく、コップ1~2杯分をこまめに摂るようにしましょう。

 

おおまかなスケジュールを立てますと、

朝~お昼まで  500ミリリットル

お昼~夕方まで 500ミリリットル

夕方~寝るまで 500ミリリットル

という感じになります。

 

(3) まず、起床時にコップ1杯の水を飲みましょう。

 

夜、寝ている時も水分は失われています。水分補給することによって血液をサラサラにして血流を正常に保つことができます。

さらに、起き抜けの空腹時に水を飲むことで、消化器官を適度に刺激し、身体を目覚めさせることが出来ます。

 

(4) 硬水を飲む時のアドバイスがあります。

 

硬水に、ビタミンC(レモン汁、クエン酸等)を一緒に飲むと吸収がよくなります。

 

(5) 食事の途中で何度も水を飲むのはよくありません。

 

食事中に頻繁に水を飲む事は、胃液が薄まり消化の妨げになってしまいますので気をつけましょう。

ちなみに、水が最も吸収されやすいのは空腹時です。

食欲を抑えるためにも、空腹時にコップ1杯の水を飲むほうが効果的があります。

 

(6) むくみが気になる方

 

水を沢山飲むと、体がむくむという方は、水の摂りすぎが原因ではなく、実は新陳代謝の低下によるものです。

水には、発汗や排泄をうながしたり、血液の流れをよくするなど、新陳代謝をスムーズにする役割があります。

ですので、水をあまり飲まない、ということで代謝が悪くなり、かえってむくんでしまうのです。

 

2013年11月9日