カロリー消費に効果的なウォーキングダイエット方法

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カロリー消費に効果的なウォーキングダイエット方法

今回は、”カロリー消費に効果的なウォーキングダイエット方法”についてお伝えします。

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ウォーキングをする時に、正しい姿勢・歩き方によって、カロリー消費の効果がかなり変わってきます。

前回、正しいウォーキング方法について、要点を8つお伝えしましたが、もう少し詳しくお伝えしようと思います。

では、ダイエットウォーキング方法の効果的な歩き方を順番に見ていきましょう。

 

■ まずは、ウォーキングをする際の姿勢です。

 

1.視線は遠く

  4,5メートル先を見るくらいです。

 

2.あごは自然に軽く引く

  変に引きすぎて、二重あごにならないように気をつけましょう。

 

3.胸を張って、背筋をピンと伸ばす

  胸を広げることで、呼吸が物理的に楽になります。呼吸がしやすいということは、運動に必要な酸素をたくさん取り込むことができ、

  また、酸素によって、老廃物を運びやすくなります。

 

4.肩の力を抜く

  肩に力が入りすぎていると、肩こりの原因になってしまいます。肩こりとは血行やリンパ液の流れが悪く、老廃物が停滞している状態です。

  運動によって、筋肉を動かすことで、血行などの流れがよくなり、肩こりも解消されますので、自然に力を抜いてください。

きちんとした立姿勢は腹筋、背筋始め、全身の筋肉を使います。実はこの姿勢を保つだけでも、ダイエットに効果があります。

さらに腹筋を使って、お腹も引っ込めて、臀部の筋肉を使って、お尻を持ち上げるように意識すると、なお効果がありますので、普段からよい姿勢を保つようにしましょう。

 

 

■ 続いて、正しい歩き方です。

 

5.腕を前後に大きく振る

  特に女性の方は、二の腕のたるみが気になるという方も多いのではないでしょうか。手は軽く握り、ひじは90度程度に曲げ、前後に大きくふることで、

  二の腕のたるみに効果があります。

 

6.脚を伸ばす

  現代人は歩かなくなったため、下半身のポンプ機能が低下していると言われています。筋肉を動かし、血行をよくするイメージで、脚をしっかりと伸ばしましょう。

 

7.かかとから着地する

  着地したあと、次の一歩のために親指あたりを踏み込む重心移動はローリングと呼ばれます。   足で大地をつかむようなイメージで重心を移動し、蹴って次の一歩を進めましょう。

 

8.歩幅はできるだけ広くする

  歩幅を大きくすることによって、股関節のあたりにあるリンパ線が刺激がされ、血行やリンパの流れをよくします。

全体に共通していえることは、体を広げ、動作を大きくし、呼吸によって酸素をたくさん取り込み、酸素が老廃物を運んでいるようなイメージをするとよいでしょう。

水分をまめに取り、汗をかくことも健康に必要なことで、老廃物の除去に有効です。

 

■ 3倍カロリーを消費できるウォーキング方法!

 

通常は、前方に進んでいきますが、後ろ向きで歩くことで、通常の3倍カロリーを消費することが出来ます。

そして、なるべく足を曲げないで、意識して伸ばすようにしてください。

この方法は、後ろが見えないため、公園などの広い場所で行うようにしましょう。

2014年1月26日