短時間でウォーキングのダイエット効果を上げる方法とは!?

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短時間でウォーキングのダイエット効果を上げる方法とは!?

今回も、ダイエットウォーキングについてのお話しです。

せっかく、ウォーキングでダイエットするのでしたら、短時間で効率的にしたいところですよね?

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そこで、今回は”短時間でウォーキングのダイエット効果を上げる方法”です。

 

前回、朝食前のウォ-キングが、脂肪を減らすのに効果的とお伝えしました。

 

それに加えて、短時間で効果を上げる方法としては、ウォーキングの前に筋トレをすることなのです。

ウォーキング前に、筋トレをすることによって、交感神経が活性化され、成長ホルモンの分泌も盛んになり、脂肪の分解が進むからです。

 

実は、筋肉は一番脂肪を燃焼する場所です。

筋肉量が少ないと、ウォーキングなどの有酸素運動をしても、思ったほどは脂肪は燃焼しません。

 

でも、筋肉量が少ない方の運動が効果がない、というわけではありません。

筋肉をよく動かしたあとは、筋肉量に関係なく一時的に代謝が高い状態になり、それがしばらく続きます。

ですので、ウォーキングの前に、スクワットや腹筋、背筋運動など、 簡単な筋トレを取り入れていきましょう。

 

では、ウォーキング前の筋トレ方法を4つご紹介します。

 

■ 腹筋

(1) あお向けに寝て、軽く膝を曲げ、両手は太ももの上に。

(2) おへそを見るように、ゆっくりと体を起こします。

 

■ スクワット

(1) 足を肩幅に「ハ」の字に開き、背筋を伸ばし、両手を前に伸ばします。

(2) つま先と膝が同じ方向に曲がることを意識しながら腰を落とし、3秒かけて膝を曲げ、1秒間姿勢をキープ。次に3秒間かけて元の姿勢に戻ります。

 

■ 背筋

(1) 両手両膝を床につけます。

(2) そのままの姿勢で、左手を前に伸ばし、右膝を伸ばしながら右足を上げます。腕、背中、足がほぼ一直線になるようにします。    そして、元の姿勢に戻します。反対側も同様にしましょう。

 

■ 腕立て伏せ

(1) 両手両膝を床につけます。膝は少し曲げた状態で、両腕は床に対して垂直にし、ひじを少し曲げます。

(2) 両手を肩幅よりやや広めにおいて、指先をやや内側に向けます。

(3) ゆっくりとひじを曲げ、1秒間姿勢をキープ。ゆっくりと元に戻します。このとき腰をそらさないようにしましょう。。

 

さらに、筋トレを行う時のポイントは、

 

・ 正しい姿勢で、反動をつけずにゆっくり行います。

・ 力を入れるときに息を吐き、元に戻すときに息を吸います。

・ 鍛えている筋肉を意識しながら行います。

・ 10回1セットとして2セットからはじめ、徐々に増やしていきましょう。

 

※ ただし、初めは、無理はしないで出来る程度にしましょう。

 

2014年2月1日