美容に効果的にツボを押す方法

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 美容に効果的にツボを押す方法

東洋医学では、人間の体に流れる気の道筋のことを 「経絡(けいらく)」と呼んでいます。

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この流れに滞りがおこると、体に不調が出ると考えられています。

つぼ(ツボ)は、この経絡上に点在しています。

 

ツボを刺激すると血液やリンパの流れがよくなり、新陳代謝が良くなり体調を整えるのに効果があります。

けれども、誤った方法でツボ押しをしてしまいますと、逆に具合が悪くなることもあります。

そこで、正しく効果的にツボを押す時の注意点をお伝えします。

 


■ どのくらいの強さで押すのがいいのか?

 

あまり強く押しすぎないように注意しましょう。

ツボ押しには、適正な刺激量を加えますが、刺激が少なすぎても多すぎても効果が出にくくなります。

イタ気持ちいい と感じるくらいの強さで押しましょう。

 


■ どの様に押すのか?

 

ツボを押す方法は、色々あります。


「押す」 手の指のはらを使う、一番基本的な方法。 

「もむ」 手のひら、指全体を使い、もみほぐす方法です。 

「たたく」 こぶし、手のひらを使い、軽く「トントン」たたく方法です。


※痛みがひどいときには、「さする」だけでも十分です。

 

一般的には「押す」方法が多いです。

爪を立てないで、親指の腹や人差し指で押します。

押す時間と間隔は、「ひと押し 3~5秒」で、ゆっくり離し、数分間(3~5分程度)断続的に行います。


また、

つぼを押すとき = 「息をはきながら」

力を抜くとき = 「息を吸う」 

 


■ どの位の頻度でツボを押したほうがいいのか?

 

たまにツボ押しをするよりは、毎日ツボ押しをした方が効果があります。

短い時間でも効果がありますので、毎日ツボを押しましょう。

 


■ ツボ押しで行ってはいけないことは?

 

風邪をひいたりして発熱をしている時や、体が疲労しすぎている時は避けましょう。

体力を消耗していると、ツボ押しの刺激はストレスとなり、より疲労が増してしまいます。

また、お酒を飲んだ時も避けましょう。

神経が麻痺してしまい、刺激が正しく伝わらないからです。

 

以上です。 正しく効果的にツボ押しをする方法でした。

  

2013年10月12日