最終兵器!? 医学的に証明されている飲み物

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 最終兵器!? 医学的に証明されている飲み物

 

今まで、数回にわたり”水”(ミネラルウォーター、炭酸水)について、ダイエットや美容に効果的である、というお話をしてきました。

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さらにいろいろ調べてみますと、医学的にも健康・美白・アンチエイジングに証明されている飲み物を見つけました!

 

美容や健康に敏感な方は、もうすでにご存じかもしれませんね。

 

それは、水素水です。

 

水素水について、あまりご存じない方もいらっしゃるかと思いますので、詳しくお話していきます。

 

今回は、ちょと専門的で堅苦しい内容になりますが、美容にも健康にも大切な内容になりますのでご了承ください。

 

では、まず”水素”と”活性酸素”についてお話していこうと思います。

 

■ 活性酸素

 

活性酸素とは、呼吸等により体内に入った酸素が、通常よりも他の物質と反応しやすい形に変身した酸素のことをいいます。

 

活性酸素と聞くと、酸素が何かを活性させる良いもの、と思われてしまうかもしれませんが、この活性酸素には、コレステロールのように善玉と悪玉とがあります。

 

活性力の弱いものは、善玉活性酸素と呼ばれ、体内で細菌やウィルスと闘ったり、血管新生や神経伝達の役割を担ってくれています。

 

それに対して、活性力の強いものは、悪玉活性酸素と呼ばれ遺伝子を攻撃し、あたりかまわず体内の細胞を傷つけて酸化させ(錆びさせ)、癌や老化などの病気を引き起こしてしまう原因になったりします。

 

体によいはずの酸素が、ちょっとした要因がきっかけで体にダメージを与える悪玉活性酸素になってしまうのです。

 

では、どういった要因で悪玉活性酸素になってしまうのか?といいますと、

 

外的要素としては、ストレス、激しい運動、喫煙、飲酒、紫外線、化学物質、電磁波、放射線、加工食品などがあります。

 

そして、これらが原因で、がん、生活習慣病、老化、糖尿病、脳神経系の病気、関節炎、しみ、しわ、花粉症、アトピー、アレルギーなども病気を引き起こすといわれています。

 

次に、こういった活性酸素を除去するものはあるのか? といいますと、

 

細胞内には抗酸化酵素と呼ばれる物質が存在していて、活性酸素を除去しているのですが、残念ながらそれだけでは活性酸素は除去しきれないのです。

 

体内に蓄積した活性酸素は、細胞膜レベル、細胞質、血中レベルで存在しています。

いくら抗酸化作用のある物質でも、こういった部分にまで行き渡らなければいけないのです。

 

さらに、食事などにより抗酸化物質(リコピンやビタミンC、ポリフェノール、カテキン、ビタミンEなど)を取り入れて、活性酸素を除去することもできるのですが、

 

意外なことに、善玉活性酸素まで除去してしまうため、過剰な摂取はよくないとされています。

 

この事実は驚かされてしまいますよね?

 

■ 水素

 

そこで、水素の登場です!

この水素は、人体にとって有毒な悪玉活性酸素だけを選んで結合し、除去するという特異な性質を持っています。

 

水素は、地球上で最も小さい分子で、水素水を飲むことによって細胞の隅々まで水素が入り込み、活性酸素と結合して無害な水となって排出してくれるという特性があります。

 

(水素の分子量:1、リコピン:約160、ビタミンC:約176、ポリフェノール:約221、カテキン:約290、ビタミンE:約490、コエンザイムQ10:900)

 

こういった水素の性質によって、水素は、体内にある悪玉活性酸素を分解・除去し、酸化した細胞を健康な状態に戻し、病気や老化等の原因から人体を守ることに効果的なのです。

 

また、医学的にも20種類以上の疾患や症状に対する効果効能が臨床試験によって証明されています。

 

次回は、水素の美容効果について見ていこうと思います。

 

2013年11月16日