メイクで損をしていませんか!?老け顔メイクにならないためのポイント5つ

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メイクで損をしていませんか!?老け顔メイクにならないためのポイント5つ

 

今回は、”メイクで損をしていませんか!?老け顔メイクにならないためのポイント5つ”についてご紹介します。

 

せっかくメイクをしても、周囲の人に老けて見えてしまってはがっかりですよね?

実は、ちょっとしたポイントで老けて見えてしまうこともあるのです。

そこで今回は、老け顔メイクにならないように気をつけるポイントをご紹介します。

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5つのポイントは、

(1) 眉尻が長い

(2) チークの位置が低い

(3) こめかみにシェーディングを入れている

(4) アイシャドウのカラーが暗い

(5) ヌードベージュなどの口紅が多い

です。 では、詳しく見ていきましょう。

 

(1) 眉尻が長い

眉尻の長さによって印象は大きく変わります。

短めの眉尻はフレッシュで活動的な印象を、長めの眉尻は、落ち着いた大人っぽい印象を与えます。

理想的な眉尻の長さは、小鼻の脇と目尻を結んだ延長線上です。

これよりも眉が長いと垂れ下がっているように見えて、老けて見えてしまうので、注意しましょう。

 

(2) チークの位置が低い

チークの位置が低いと、顔が下がって老けたような印象を与えてしまいます。

小鼻から下のラインに、チークが入っていないかチェックしてみてください。

ただし、面長さんの場合は、チークの位置が高いと縦のラインが強調されて面長が目立ってしまいます。

頬骨の下に楕円形のチークを入れることで、顔の形が美しく若々しく見えます。

 

(3) こめかみにシェーディングを入れている

小顔効果に、シェーディングを入れるのは効果的です。

このとき気を付けたいのが、“こめかみ”部分までにシェーディングを入れてしまうことです。

こめかみが窪んでいると、年齢よりも老けて見えてしまいます。

こめかみ部分は避けて、シェーディングを入れるようにしましょう。

 

(4) アイシャドウのカラーが暗い

目もとに影があると、老けて見えます。

アイシャドウのカラーが暗めな物を使用している方は、ブラウンをライトブラウンに替えてみるなど、色の明度を上げてみましょう。

 

(5) ヌードベージュなどの口紅が多い

唇に色味がないと血色が悪く、老けたような印象になってしまいます。

アイメイクとリップメイク、どちらか一方には色味を足しましょう。

アイメイクがブラウン系ならば、リップはローズやピンクベージュなど色味があるものを選ぶと、顔の印象がぐっと華やかになります。

 

いかがでしたか? ちょっとしたポイントに気を付けてメイクしてみると、今までよりも若々しく美しさが引き出されているのではないでしょうか。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

2014年5月5日