知っていますか? 正しい半身浴方法4つ

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 知っていますか? 正しい半身浴方法4つ

ダイエットや美容にも効果がある”半身浴”をご存知でしょうか?

 

もしかしたら、いつも実践されていらっしゃる方も、名前だけは耳にされた方もいらっしゃるかもしれませんね。

既に半身浴をされていらっしゃる方も、確認のためにこの記事をお読みいただけますと、何かお役にたてるかもしれません。

 

 

今回は”正しい半身浴方法”についてのお話しです。

 

まず、半身浴の効果について触れてみようと思います。

半身浴は、通常の入浴法とは違って、体への負担をかけないで入浴する方法です。

汗をかくほど体を温めて血流を良くします。

 

血流が良くなることで体の代謝が良くなりますので、美容効果や冷え性の方の改善に効果があります。

また、代謝が良くなることで、ダイエットの効果もあります。

 

では、いよいよ半身浴の方法についてのお話です。

 

1. お湯の量は、胸の位置よりも低くする。

通常、入浴する際にお湯につかるときは肩や首までだと思いますが、半身浴の入浴方法では、胸の位置より下の位置までつかるようにします。

お湯につかるのは肩や首までにした方が、体が温まるのでは? と思われるかもしれません。

確かに肩や首までつかるほうが体が温まるのですが、そうすることで肺や胸、心臓に水圧が圧迫してしまうことになり、体に負担をかけてしまうのです。

そういった理由から、お湯につかる際は胸の下あたりまでにしましょう。

 

2. お湯の温度は”38度~40度”くらいにする。

個人差はありますが、お湯の温度は”38度~40度”くらいにしましょう。

熱めのお湯がお好きな方もいらっしゃるかもしれませんが、ちょっとぬるめの温度にしましょう。

これには理由があります。

熱めのお湯では、表面は温まるのですが、体の芯は温まらないと言われています。

ちょっとぬるめのお湯で、長くつかるほうが体の芯まで温まることができます。

 

3. 入浴時間は20分以上にする。

お湯につかる時間は20分以上にしましょう。

そうすることで、体が温まり汗をかいてきます。

お湯の量は胸の下までで、温度はぬるめですので、肩が冷えてしまうのでは?

と、心配の方は乾いたタオルを肩にかけるといいです。

また、肩から上半身が濡れてしまいましたら、すぐに拭くようにします。

そうすることで、肩を冷やさずに済みます。

また、どうしても肩を冷やしてしまう、と心配な方は、お風呂のフタをして顔だけ出すようにすることで肩を冷やさずに済みます。

 

4. 水分を摂る様にする。

入浴中に汗をかきますと、脱水症状になりやすくなります。

そこで、入浴する前にコップ1杯分位の水分を摂る様にしましょう。

また、入浴中に少しずつゆっくり水分を摂るのも良い方法です。

これは、単に脱水症状を避けるためだけでなく、血腋の流れをよくすることにも良い方法です。

 

以上です。正しい半身浴方法で、美容・ダイエットにお役立て下さい。

 

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