間違ていませんか?美髪のためのドライヤーのかけ方

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間違ていませんか?美髪のためのドライヤーのかけ方

 

前回の、”正しいシャンプーの仕方”に引き続き、枝毛を改善する方法として、正しいドライヤーのかけ方についてお話します。 

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■ シャンプーの後、なるべく早く髪の水分を取ることが、大切です。

 

髪のために、傷まないようにドライヤーをかけずに自然乾燥をされる方がいらっしゃいますが、乾かさずにそのままにしておきますと、

雑菌が繁殖しやすい状態になり臭いの原因になったりします。

ですので、なるべく早く乾かすようにしましょう。

 

■ 乾いたタオルで、こすらずに水分を取った後に、ドライヤーで乾かしていきます。

 

ここで注意しておくことは、毛先が枝毛になっているからといって、高温の熱で長い時間ドライヤーをあてて髪全体を乾かそうとしてしまう事です。

ドライヤーのかけすぎは、髪のタンパク質(キューティクル)にダメージを与えてしまい、さらに髪の乾燥を招いてしまいます。

キューティクルを壊さないようドライヤーをかけることで、髪のダメージを守ることができるのです。

 

では、どのようにしてドライヤーをかけるのか?といいますと、

 

■ ドライヤーで乾かすのは、根元です。

 

濡れている髪は痛みやすいので、短時間でさっと乾かすようにしましょう。

ドライヤーを髪から25cmぐらい離し、強風の熱風を根元にあてましょう。

また熱風が同じところにずっとあたらないように、少しずつ向きを変えると髪が傷みません。

根元が乾いたら、そのまま毛先にドライヤーをかけるのではなく、毛先には冷風をかけたり、自然に乾くのを待つだけで良かったのです。

ドライヤーを根元にかけることで、水分を適度に飛ばして、キューティクルを守ることができます。

 

ただし、毛先が乾いていない状態で寝てしまうと、枕で髪がこすれたときに髪が痛んでしまうことがありますので、毛先も乾いてから寝るようにしましょう。

 

普段のちょっとしたことで、枝毛を改善してつやつやの美しい髪にすることが出来ます。一度お試しください。

2014年2月14日