フレッシュジュースを作るときに注意すべきこと2つ

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フレッシュジュースを作るときに注意すべきこと2つ

 

前回、7日間の体内浄化ダイエットメニューについてお話ししました。

 

そこで、”しぼりたてのフルーツと野菜のジュース”を取り入れることをお話しましたが、

今回は、その”しぼりたてのフルーツと野菜のジュース”を作る際に注意しておくことについてお話しします。

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■ 化学肥料や農薬を使用していない有機農法の野菜やフルーツを使うようにしましょう。

 

体内浄化ダイエットでは、できれば化学肥料や農薬を使用していない有機農法の野菜やフルーツを使うようにしましょう。

せっかく、体内の毒素を除去しようとしているのですから農薬の含まれている野菜やフルーツをジュースにして飲んでは、せっかくの努力が水の泡になってしまうからです。

 

さらに、フルーツと野菜のつくりたてのフレッシュジュースに含まれている栄養素の豊富さは、 スーパーに並んでいるジュースとは比べ物になりません。

 

さて、フレッシュジュースですが、みずみずしく新鮮なフルーツや野菜なら、基本的に何でもOKです。

ジューサーを使って、一度試してみましょう。

 

■ フレッシュジュースを救ったら、すぐに飲み干しましょう。

 

家庭でつくるジュースは泡がたくさん立ちますが、気にする必要はありません。

生ジュースの栄養素は、寿命が短いのですぐに飲み干しましょう。

 

ジューサーにかける際には、パイナップルやバナナなどのフルーツは、皮をむきましょう。

チェリー、プラム、マンゴーなどの大きな種は取り除きますが、メロン、リンゴ、ぶどうなどの小さな種は、そのままジューサーに入れます。

 

有機農法のフルーツや野菜でも、よく洗ってから細かくカットしましょう。

ポイントは、栄養を最大限引き出すために、ほぼ丸ごと使いきることです。

セロリ、赤かぶ、根菜類は、葉も外側の皮もすべてジューサーに入れます。

葉の多い青物は、あまり食欲をそそられないかもしれませんが、すべて生ジュースにできます。

 

どうしても、有機農法以外の野菜やフルーツを使用する場合は、カットする前に、必ず皮や茎、根を取り除いてください。

 

いかがでしたか? ジューサーをお持ちであれば、一度試してみてください。

 

2014年1月13日