7日間の体内浄化ダイエットメニュー

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 7日間の体内浄化ダイエットメニュー

体内浄化ダイエットは、体内に蓄積された不要な老廃物、毒素を除去して細胞の若返りを促進させます。

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それによって、肝臓、腎臓の機能を回復し、肌を若返らせ、便秘解消にも効果をもたらします。

では、今回は、具体的な7日間の食事プログラムのメニューをお伝えします。

 

その前に、次に該当される方は医師に相談してください。

・低体重の方

・長期間、処方薬を飲み続けている方

・妊娠・授乳中の女性

・糖尿病

・結核

・重い心臓病

・腎機能不全

・変成疾患を患っている方

・何らかの治療で、食事制限を受けている方

では、始めていきましょう。

 

■ 1日目 (液体のみ)

まず、最初の段階で摂取するのは、水だけが理想的です。

・新鮮なレモンを絞って加えれば、酸性の水を中和し、腸を緩やかに刺激します。

・生姜、タンポポ、フェンネル、ノコギリソウなど、甘みのないハーブティーには浄化作用があり、血液の流れを促進します。

・しぼりたてのフルーツと野菜のジュースは、体内の細胞をすみずみまで浄化し再生します。

・野菜スープもOKです。新鮮な有機野菜をきれいに洗って煮た後、裏ごししてスープだけを飲みます。

 

■ 2日目 (液体とフルーツのみ)

多くのフルーツは、食物繊維を豊富に含んでいますので、優れた緩下剤でもあります。

腸内にある、3~4キロに相当する老廃物の排出を助けます。

・リンゴ・・・ペクチンが豊富に含まれていて、毒素の排出を促します。

・マンゴー、パイナップル・・・タンパク質分解酵素ブロメラインが含まれていて、腸内の”悪玉菌”を破壊し、”善玉菌”の生成を促し、各細胞組織の回復を促進します。

・ブドウ・・・細胞の組織内を目詰まりさせる粘液を阻止し、肝臓や腎臓を浄化します。

・スイカ・・・利尿作用があり、体内の毒素を流す血液やリンパ液の流れをスムーズにします。

 

■ 3日目 (生の野菜をプラスする)

サラダとして食べられる野菜には、浄化パワーが強いものが多いです。

・フェンネル・・・消化を促進し、胃腸内にガスがたまるのを防止します。

・クレソン・・・肝臓の強壮剤となるベータカロチンが含まれています。

・タンポポの葉・・・肝臓や腎臓の強壮剤となり、利尿を促します。

・パセリ・・・亜鉛やミネラルを含み、肝臓の機能を助けます。

 

■ 4日目 (調理した野菜と玄米をプラスする)

調理をする際は、野菜の栄養素を逃さないように水はなるべく少量にして、蒸す、素早く炒める、といった短時間で調理するのがコツです。

玄米は、米類の中でも豊富に繊維質を含んでいて、消化に優れています。

・長ネギ、玉ネギ、ニンニク・・・金属製の有害物質の除去作用があります。

・チョウセンアザミ・・・肝臓の胆汁の分泌を促し、消化能力を高めます。

・キクイモ・・・腸内での善玉菌の生成を促します。tくぁだし、食べ過ぎは胃腸内にガスを溜めやすくなりますので、注意しましょう。

・ビートの根・・・酸を分解し、胃の消化を助けます。

 

■ 5日目 (レンズ豆などの豆類、ナッツ類、種子類をプラスする)

レンズ豆などの豆類は、良質なタンパク質を含んでいますが、この段階では、お米と一緒に食べないようにしましょう。

タンパク質と炭水化物を同時に食べると、消化に時間がかかるからです。

同時に食べるときは、4時間はあける様にしましょう。

ナッツ類は、塩をふらずに生で食べましょう。

ナッツ類、種子類は体内で生成できない必須脂肪酸を含んでいます。

必須脂肪酸は胆汁の量を刺激して、消化力をアップさせます。

ゴマ、ヒマワリ、亜麻仁などがあります。

 

■ 6日目 (全粒穀物や生のヨーグルトをプラスする)

ヨーグルトは、できればヤギ、ヒツジの乳からできたものがベストです。

牛乳からつくられたヨーグルトよりも消化に優れているからです。

穀物は小麦以外ならOKです。

ライ麦、そば粉、大麦、オート麦などです。

肝臓にグリコーゲンを貯えさせ、浄化作用を機能させます。

 

■ 7日目 (魚類をプラスする)

新鮮な魚なら何でもOKです。

イワシ、マグロ、サケなどには、必須脂肪酸が含まれていて、肌に効果的です。

 

いかがでしたか?

ここに記載している食品は、全ては身近にないかもしれませんが、身近にある範囲内のもので試してみてください。

 

2014年1月12日