新年会で揚げ物を食べても脂肪がつきにくくなる方法5つ

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 新年会で揚げ物を食べても脂肪がつきにくくなる方法5つ

 

今回は、”新年会で揚げ物を食べても脂肪がつきにくくなる方法5つ”についてご紹介します。

年末の忘年会やこれから新年会や飲み会で揚げ物はつきものですよね。

健康的なオイルは身体に酔う影響を与えてくれますが、やはり食べ過ぎは体重が気になってしまいます。

 

やはり、ダイエットを考えると、油ものや揚げ物は避けようと思っても飲み会などでみんなで食事をする時は、中々避けられないものです。

そこで今回は、なるべく”脂肪がつきにくくなる方法”です。

 

■ 外食のメニューを選ぶ時

 

1) 天ぷらよりもから揚げ

 

衣はたくさん油を吸収してしまっています。

外食で、揚げ物を選ぶときには、なるべく衣が薄い素揚げのものや、唐揚げにしましょう。

片栗粉を使っている唐揚げは、小麦粉を使った天ぷらやフライよりもカロリーを抑えられます。

さらに、唐揚げの素材も脂身の少ないものを選ぶとカロリーを抑えられます。

 

2) 素材の大きいものを選ぶ

 

素材のサイズが大きいほど油が吸いにくくなります。

素材の小さい千切りにしたものや、スライスしたフライドポテトなどの揚げ物は高カロリーですので気をつけましょう。

 

3) 揚げ物はメインではなくサイドメニューにする

 

炭水化物と揚げ物をメインにしたメニューでは、揚げ物をたくさん食べてしまうことになります。

揚げ物は、メインではなく、サイドメニューにして食べる量を少なくします。

 

■ 調理する時

 

4) 植物油を使う

 

植物性のオイルのオリーブオイルには、オレイン酸が豊富に含まれていて、脂肪をつきにくくする働きがあります。

炒め物や揚げ物には、オリーブオイルやアボカドオイルなどを使うようにしましょう。

 

5) 揚げ物を調理する時

 

揚げ物を調理する時に、一度にたくさん揚げようとすると、油の温度が下がって揚げる時間が伸びてしまいたくさんの油を吸ってしまうことになります。

一度にたくさん揚げないようにしましょう。

 

また、油ものは調理後から酸化してしまいます。

時間を置かずに食べるようにすると脂肪が付きにくくなるポイントです。

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