正月太りを回避する方法5つ

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 正月太りを回避する方法5つ

今回は、”正月太りを回避する方法5つ”をご紹介します。

お正月はおせち料理やお雑煮など、いつもよりもついつい食べ過ぎてしまいますよね。

 

しかも普段よりも活動量が減りますので、体重の増加が心配な時期です。

そうはいっても、せっかくのんびりできるお正月に、きついダイエットはしたくないものですね。

 

そんな時、ちょっとした工夫で太りにくくなる習慣をご紹介します。

 

1) 朝食前にストレッチ

 

起きたてにストレッチをすることで、筋肉がほぐれて血行が良くなります。

朝にストレッチをすることで、代謝が促進された状態から一日をスタートすることが出来ます。

 

ベットの上で全身を伸ばしたり、片膝を立ててウエストをひねるのも効果的です。

他には、股関節を軟らかくするストレッチや屈伸運動も下半身のむくみを解消できるのでお勧めです。

 

2) 食べる順番に気をつける

 

同じ食事でも、食べる順番によって脂肪の吸収に違いがあります。

最初に、パンやごはんなどの炭水化物を食べると血糖値が急上昇して脂肪が付きにくくなってしまいます。

 

野菜を初めに食べると、食物繊維が血糖値の上昇を防いで脂肪の吸収も抑えることが出来ます。

野菜→おかず→炭水化物 の順番を心がけましょう。

 

3) スイーツは緑茶と一緒に

 

緑茶には、カテキンが含まれていて、糖分の消化吸収を抑える効果があります。

また、緑茶には、脂質の代謝を促進する効果もありますので、ケーキや焼き菓子などのスイーツには温かい緑茶をセットにしましょう。

 

4) 入浴は湯ぶねに浸かる

 

入浴をシャワーで済ませるよりは、湯ぶねに浸かったほうが消費カロリーが高くなります。

さらに、全身が温まることで冷えの防止、基礎代謝が上がり代謝促進の効果もあります。

同じ運動をしても消費カロリーが高くなります。

 

5) 掃除をする

 

もう、大掃除はお済でしょうか?

掃除は意外と重労働でカロリーを高く消費することが出来ます。

 

如何でしたでしょうか?

普段から取り入れられることばかりですので、年末年始から習慣化されるのもいいかもしれませんね。

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