食後にすぐに横になるのは代謝によい!?

Pocket

食後にすぐに横になるのは代謝によい!?

 

今回は、”食後にすぐに横になるのは代謝によい!?”についてお話します。

 

その前に、肝臓と代謝の関係を見ていこうと思います。

 

ダイエットに“代謝”は大切です。

スポンサードリンク

実は“肝臓”が基礎代謝の2~3割を担っています。

 

常に働いて、代謝も上げてくれるのに肝臓の役割は大切です。

実は、ダイエットのために激しい運動をしすぎると返って肝臓に良くありません。

 

また、アルコールの摂りすぎや、ストレスや過重労働、運動のしすぎなども、肝臓に大きな負担をかけて疲れさせてしまいます。

そなると、せっかくの代謝もあまり上がらないことになります。

 

では、食後にすぐに寝ると”牛になる”といいますが、肝臓には、負担はかかってしまうのでしょうか?

 

テレビ東京系の番組『主治医が見つかる診療所』で以前放送されていました。

消化器内科の病院院長である野村喜重郎医師によると、

 

食後に足をあげて10分ほど体を休めると、血流がお腹に戻ってきて肝臓に流れる血液量が増え、

酸素や栄養分が肝臓に流れ、解毒・代謝するのを助けのだそうです。

 

というように、肝臓の解毒・代謝をスムーズに行うのを手伝うためにも、食後10分ほどは、むしろ横になったほうがいいようです。

※ただし、逆流性食道炎の疑いのある方は医師に相談して下さい。

 

肝臓を大切にする習慣を見直すことで、健康的に痩せ体質へと改善されるようにしましょう。

 

2014年4月12日