たった200mlの○○を飲むだけで、痩せ体質になれる方法とは!?

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たった200mlの○○を飲むだけで、痩せ体質になれる方法とは!?

 

今回は、”たった200mlの○○を飲むだけで、痩せ体質になれる方法”をご紹介します。

 

ところで、女性特有の体調の変化に、月経があります。

月経の前後では、2種類の女性ホルモンのバランスに変化が起こります。

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その2種類の女性ホルモンは、プロゲステロンとエストロゲンです。

母ホルモン=プロゲステロン

美人ホルモン=エストロゲン

です。

 

月経前には、母ホルモンが増えて、美人ホルモンが減ってしまいます。

 

母ホルモンは、体に水分や栄養を溜め込もうとして、暴飲暴食しやすくなります。

こういった理由から、ダイエットをするなら月経後がよい、といわれています。

 

月経前に、必要以上の脂肪分・糖分・塩分を減らすことが、月経後の痩せ期を上手に向かえることがダイエットの成功に繋がります。

精神的なイライラなどで、暴飲暴食しやすくなる月経前ですが、脂肪分・糖分・塩分はなるべく控えます。

 

そして、月経前に減少してしまう美人ホルモンを補うことで、月経後の痩せ期を上手に向かえることができ、ダイエット効果をアップさせることが出来ます。

 

 

その美人ホルモンと似た働きがあるのが、今回ご紹介する豆乳です。

 

月経前に減少する美人ホルモンを、豆乳を飲むことでその役割を補うことがでます。

豆乳には、不足しがちな栄養素が含まれている上に、月経1週間前ほどから、毎朝豆乳を飲むことで月経後のダイエット効果をあげるといわれています。

 

 

飲み方は、月経前の1週間、毎朝200mlの豆乳(できれば無調整)を飲むだけです。

 

そして、ランチや夕食に飲むよりも、起床後、初めに口にする朝食時に取り入れる方が効果があります。

 

ただし、美人ホルモンと似た働きをしてくれるからといって、大豆イソフラボンを大量摂取するのはよくありません。

大豆イソフラボンは、味噌や醤油にも大豆が含まれています。

食品安全規定に定められた一日に70~75mgを目安にしましょう。

 

 

また、常に豆乳を飲めば、もっと効果を期待してしまいそうですが、実はそうではありません。

月経が始まったら飲むのを控えるようにしましょう。

 

このように、月経前に上手に美人ホルモンを補うことによって、痩せ体質になりましょう。

 

2014年3月23日