デトックス・ダイエットの食事方法 (7/7)

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デトックス・ダイエットの食事方法 (7/7)

 

今回は、”デトックス・ダイエットの食事方法 (7/7)”です。

今回は、「食べてはいけないもの」についてお話します。

今までに、デトックスダイエットの食事方法をお伝えしてきました。

たとえダイエット中でも、必要な栄養素は摂取するようにしましょう。

さらに、デトックスダイエットで”どんな食品は避けるべきか”を考えるのも大切になってきます。

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■ カフェイン

例えば、カフェインが多く含まれている濃いめのコーヒーやお茶は、なるべく控えめにした方がいいです。

カフェインは、体内のストレス反応を促す成分です。

■ 塩分

また、塩分の過剰摂取を招きすい食品も避けたほうがいいです。

現在日本人の平均塩分摂取量は1日12~13gといわれています。

しかし、高血圧を予防するためには1日10g以下(小さじ1と2/3)にする必要があります。

すでに、高血圧症や糖尿病などの生活習慣病の方は1日7g以下(このうち調味料などで添加するのは4g(小さじ2/3))にしましょう。

減塩方法としましては、

 
 麺類の汁は飲まない
      
 みそ汁は具だくさんに

 加工食品・インスタント食品は控える
 
 魚は干物や塩漬けよりも刺身や素焼きに

 しょうゆはかけずに小皿でつける

 塩のかわりに、酢・うまみ・薬味などを使っておいしく

するように気をつけましょう。

■ アルコール

アルコールの過剰摂取も要注意です。

ただし、適量ならばストレス解消に役立てることが出来ます。

アルコールは、肝臓でアセトアルデヒドに分解されます。

このアセトアルデヒドは有害な物質で、肝臓はこのアセトアルデヒドを解毒する酵素をもっていますが、長期的にアルコールを飲み続けると肝機能を低下させてしまいます。

また、人によってアセトアルデヒドを分解する酵素の量が異なりますので、自分の適量を知ってアルコールと付き合うように心がけてください。

お酒に強い人であっても、3日に1日は、休肝日をつくるようにしましょう。

2015年6月8日