デトックス・ダイエットの食事方法 (5/7)

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デトックス・ダイエットの食事方法 (5/7)

今回は、”デトックス・ダイエットの食事方法 (5/7)”です。

今回は、「飽和脂肪酸を減らす」についてお話します。

 

魚、ゴマ、ひまわりの種、しそ、ニンニクに含まれる脂肪酸は、”必須脂肪酸”と呼ばれ健康なホルモンバランスを保つうえで欠かせない栄養素といわれています。

 

一方で、肉の脂身や調理用オイルに含まれているのは、”飽和脂肪酸”と呼ばれコレステロールを増やす原因といわれています。

 

”必須脂肪酸”は、体内でつくることができないため、食事から摂らなければなりません。

ですので、肉料理を減らして魚料理を増やすことで、飽和脂肪酸を控えて必須脂肪酸を増やすことで毒素の発生を抑えることが出来ます。

 

ただ、必須脂肪酸が増えればいい、というわけではありません。

正常のホルモンバランスが保たれなくなってしまうと、皮膚がカサついたり、仕事を休んでもなかなか疲労がとれない、体重増加に歯止めがかからなくなってしまいます。

ビタミンやミネラルが不足してしまうと、体は正常なホルモンバランスを保つことが出来なくなってしまいます。

 

正常なホルモンバランスを保つために、飽和脂肪酸の摂取量を10%ほど減らして、新鮮な野菜や果物と摂る様に食生活の改善をしましょう。

 

次に、飽和脂肪酸を含む食品と必須脂肪酸を含む食品を見ていきましょう。

 

 (飽和脂肪酸を含む食品)

肉、ソーセージ、クリーム、ケーキ、ビスケット、ポテトチップス

 (必須脂肪酸を含む食品)

魚、月見草オイル、ひまわりの種、ゴマ油、クルミ、アーモンド、かぼちゃの種

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