たった20分でカロリー消費量をアップさせる水療法3つ

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たった20分でカロリー消費量をアップさせる水療法3つ

さて、今回は、具体的な水療法の方法をお伝えします。

 

その前に、前回のまとめになりますが、この水療法で得られる効果をお伝えします。

お肌のディープクレンジングや血液やリンパの流れを促進して新陳代謝を高め、カロリー消費量をアップさせてダイエットに効果的です。

さらに、免疫力を高めることが出来ます。

 

この水療法をするにあたっての所要時間は、15分~20分くらいです。

週に一回は実行するようにしてください。

お勤めの方でしたら、休日や休日の前の日などはリラックスしてできると思います。

 

では、具体的な方法です。

 

■ 半身浴

 

以前も、半身浴についてお伝えしましたが、以前お伝えした方法とは別の方法をご紹介します。

 

ここでは、座ったまま水につかります。

まず、大きなたらいを二つ用意します。

一つには、よく冷えた水(氷を加えてもOKです)、もう一つにはお湯を注ぎます。

ただし、お湯は火傷するほどに熱くならないように注意しましょう。

 

身体を冷やさないように、着丈の短いTシャツを着ましょう。

まず、お湯のたらいにお尻、冷水のたらいに両足を入れます。

 

5分経過したら、今度はお尻を冷水のたらいに、両足をお湯のたらいに入れて、さらに5分。

終わりましたら、身体をよく拭いて温かい部屋着に着替えて、休憩しましょう。

 

■ シャワー

 

まず、ぬるめ、または熱いシャワーを全身に2分浴びます。

次に、冷水シャワーに切り替えて30秒間浴びます。

この時に、呼吸を止めてしまいますと、身体が冷たさに順応できなくなりますので、注意しましょう。

 

再び、お湯のシャワーを2分、冷水を30秒間浴びます。

 

以上のプロセスをもう一度繰り返して、最後に冷水シャワーを浴びましょう。

仕上げに、顔にも冷水を浴びると、顔の血行が促進されます。

 

■ 水の中で足踏み

 

身体を冷やさないように衣服を着て、裸足になります。

浴槽に、ふくらはぎの位置まで冷水を入れます。

浴槽の床が滑りやすかったら、ゴムのマットを敷きましょう。

 

浴槽に入ったら、その場で足踏みします。

足を交互に水面から持ち上げようにして1~2分します。

浴槽から出たら、両足を拭いて靴下を履きます。

その後、10分間、休憩しましょう。

 

いかがでしたか? 3つの方法の中で、取り組みやすいもので試してみてください。

 

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