美白のために心がけるべき4つの習慣

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 美白のために心がけるべき4つの習慣

今回は、”美白のために心がけるべき4つの習慣”についてのお話です。

 

普段から”美白”を心がけていらっしゃる方も多いと思いますが、改めて確認のためにもお読みいただけましたら幸いです。

 

では、早速ですが、その4つとは

 

1) 顔は紫外線にあたらないようにする

2) 顔はこすらないようにする

3) ストレス、睡眠不足に気をつける
 
4) シミをつくらないようにする

 

です。

では、詳しく見ていきましょう。

 

 

1) 顔は紫外線にあたらないようにする

 

これは、おそらくほとんどの方は意識されていることだと思います。

紫外線と聞くと、とにかく避けようと思いがちですが、実は紫外線が肌に当たることは、

決して悪いことばかりではないことをご存知でしょうか?

 

紫外線が肌に当たると、ビタミンD3が合成されて抗がん作用や骨が丈夫になるなどの良い面があります。

夏場ならば10分位、腕か足を出して直射日光を浴びれば必要なビタミンD3は合成されます。

 

ただ、紫外線が当たると、お肌に活性酸素が生じて、コラーゲンやエラスチン繊維が分断されたり、DNAが傷つけられて

シワやたるみの原因になったりします。

 

ですので、顔には紫外線が当たらないようにしましょう。

例えば、帽子をかっぶたりUVカットのサングラスをかけたりすれば紫外線を防ぐことが出来ます。

 

 

2) 顔はこすらないようにする

 

皮膚は強くこすられると、防御しようとします。

この防御のためにメラニン色素が放出されてしまうのです。

 

メラニン色素が沈着してしまうと黒ずんでしまうことになります。

もしかしたら、無意識にこすってしまっているかもしれませんので注意しましょう。

 

例えば、クレンジングクリームなどを拭き取るタイプのものではなく、洗い流すタイプにします。

さらに、洗顔後も顔を拭く時にもこすらず、柔らかいタオルで押さえるようにして拭き取るようにします。

 

 

3) ストレス、睡眠不足に気をつける

 

 

ストレスを受けてイライラすることが多いと、女性でも男性ホルモンが分泌されやすくなります。

また、睡眠不足でも分泌されてしまいます。

 

男性ホルモンの分泌を促す場所の近くには、メラニン細胞刺激ホルモンがあり影響を与えやすいのです。
 
この為、慢性的なストレスは、シミを誘発することがあるので注意しましょう。

 

 

4) シミをつくらないようにする

 

現在、ニキビになっているところやニキビ跡は、色素沈着を起こすと、そのままシミになる場合があります。

また無理な脱毛処理などで炎症色素沈着になることもありますので、これらトラブルのあるところには特に紫外線が当たらないようにしましょう。

 

 

いかかでしたか?

日常の些細なことで、美白に効果がありますので気をつけていきましょう。

 

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